数十年前に造成された区画内にあるO様。
区画内には基本仕様な感じで施工されていたカイヅカイブキ。
ですが、部分的に大きな範囲で枯れてきました。
(カイヅカイブキは枯れたところからは目が出ませんので、新しい株を植え替える等の選択肢になってしまいます)
毎年の剪定のことも考えるとスッキリと撤去するところ、残す植栽を区別していこう。というお話になりました。
造成された段階から道路と敷地にはコンクリートの擁壁があり高低差があります。
その部分を利用して、ブロックとフェンスの組み合わせにしました。
また、木製で施工された門扉もあり、開閉もだんだんと難しくなってきた。とのこと。
植栽の撤去と同時に門扉廻りも撤去させて頂きました。
門前廻りをスッキリさせるために新しい門扉は一段上がったところに移設し、見た目にも広い空間になりました。
小さな自転車置き場だったところもコンクリート土間で新規に仕上げましたので、
もちろん駐輪場としても活用できますが、軽自動車も駐車できる寸法になりました。
夜間になると暗かった。というお話もあり、人感センタータイプの照明器具を設置しました。
LED照明ですので、消費電力も抑えていますし、人感センサーのため帰宅時のみ点灯できます。