2022年3月に寝屋川市にて竣工させて頂きました「アーリーアメリカンスタイルの住まい」になります。
専用住宅
BELS評価「星5★★★★★」取得 Ua値・・・0.45
当物件は、地域型住宅グリーン化事業の対象物件となります。
構造・・・耐震等級3、耐風等級2
今回も施主様といろいろ打合せ等させて頂きました『アーリーアメリカンスタイルの住まい』です。
アーリーアメリカンとは、イギリス植民地時代で開拓真っ只中のアメリカのことです。住宅やインテリアにおいては、当時のアメリカで一般的だった住宅の様式を現代風にアレンジしたもののことを指します。
コレクションの食器を飾るカップボード、やさしい雰囲気のある家具などを合わせることで、アーリーアメリカンを醸し出すことができます。
『アーリーアメリカンスタイル』は、19世紀の西部開拓時代の米国文化を象徴する木製のサイディングが特徴ですね。
小さなな上げ下げ窓やラップサイディングや広々としたポーチなどが特徴的です。
ラップサイディング調の外壁
大きな特徴は、外観のメインとなる「ラップ調サイディング」の外壁。細長い板を一枚ずつ重ね合わせた鎧張り調サイディングの外壁に仕上がります。
明るく爽やかな色づかい
アーリーアメリカンの外観には、ホワイト、水色、といった明るく爽やかな印象を与える色が取り入れられているのが特徴です。
外壁全体に使用するメインカラーと、窓枠等の付帯物に使用するカラーの2色でまとめられている場合が一般的です。
家族で過ごすLDK空間
『アーリーアメリカンスタイル』は、全体的にゆったりとしたつくりにする傾向があります。特に、家族で過ごす時間を大切にするのでリビングなどは広めです。
収納空間の存在価値
最近多くなってきた収納の存在価値。欧米などの住宅によくあるのはユーティリティコーナー(納戸)です。洗面室とキッチンとつながった回遊ゾーン。アイロンがけをしたり、裁縫をしたり、家事をするスペースとして使います。
ポイントになるのは「家事のしやすさ」。効率的に家事ができるようにした回遊プラン。1階には大容量のパントリー(収納スペース)があり、食品のストックや食器などを収納することができます。家事の動線も考えられていて、1階はキッチンからリビングや玄関、パントリーなどに行きやすくなっています。
2階ウォークインクローゼット
この住宅にはウォークインクローゼットなども設けられており、収納や家事をする空間をしっかり取った間取りです。
お好みの合わせたアクセントタイル
キッチンの背面壁面には汚れをサッと拭きやすい表面が滑らかなタイルを!このタイルは「サブウェイタイル」と呼ばれ、ニューヨークの地下鉄駅構内を思わせるトラディショナルなデザインを演出するアイテムとして長く人気を保っています。
キッチン前カウンターには、名古屋モザイク工業から販売されているこちらの「コラベル」。
ランタン型モザイクタイルで、多くの人から愛されるロングセラー商品です。
玄関にはオリジナル手洗いカウンター
最近では手を洗う習慣が定着されました。玄関収納を造作してオリジナル手洗いカウンターを作製しました。
その他の空間は・・・