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一次エネルギー消費量65%削減の家

制作日: 2020年8月21日| お知らせ, ブログ, 施工事例

BELS評価★5、外皮性能基準Ua値0.45、一次エネルギー消費量65%削減の評価を取得し、構造では長期優良住宅 耐震等級3の建物です。

 

 

この建物のBELS評価書

BELSとは

Building-Housing Energy-efficiency Labeling System

正式には、「建築物省エネルギー性能表示制度」となります。

国交省の表現では、「建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、性能の優れた建築物が市場に評価され、選ばれるような環境整備等を図れるよう、第三者により公正かつ的確にビルや住宅の省エネルギー性能を評価する制度」ということになります。

建築物及び住宅の、一次エネルギー消費量と外皮性能について評価します。

最終的には、BEIといって、設計一次消費エネルギーを基準一次エネルギーで割った数値に☆マークをつけて、建築物の評価をします。

☆から☆☆☆☆☆までの5段階評価です。

BEIの数値が小さいほど☆の数が多くなり、高評価となります。

外皮性能基準Ua値0.45(外皮平均熱貫流率0.45W/㎡K)です。

私たちの地域は6地域の区分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEH基準ですと2地域(北海道)3地域の基準(青森県、岩手県、秋田県)の基準数値評価程度までクリアする良い結果です。

  • 外観

 

玄関ドアとバルコニー手摺でワンポイントをつけ全体的には 淡い色にて統一したシンプルな外観です。

その2

日が沈んだ時間帯の外観です。

その2

  • 内観

LDK 白色をメイン色にナチュラルなイメージに仕上がりました。

LDK 左奥にパントリー兼デスクワーク室があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの大型収納

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面、脱衣室 洗面室にて室内干しも出来る広さがあり、大型収納もありますので、洗濯から収納までの動線が少なく済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2階洋室 寝室ということもありトーンを落としたシックな色合いの床です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 性能のこだわり
    • 遮熱、断熱の性能や気密性能を高めるためには樹脂サッシ、LOW-eガラス、吹付断熱材、遮熱シートなど、ここ数年で一般的な仕様としてよく目にするようになってきましたが、弊社では標準仕様として10年以上前より採用しています。
      標準化することにより価格を抑えて追加変更することなく性能の良い家をご提供しております。
  • 基礎内の断熱材50㎜、第一種換気配管、放熱器の施工時の写真です。

    ウレタン吹付断熱材の施工写真 壁は100mm 屋根は160㎜

    壁のウレタン吹付断熱材の厚みチェック(100㎜)写真

    ウレタン吹付断熱材の施工写真(2階寝室)

    外壁の透湿防水シートの成功写真 タイベックシルバーは遮熱し室内に熱を取り入れない役割もあります。

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